キャスト | CAST

  • ペク・スンチャン[キム・スヒョン]

    ペク・スンチャン

    KBSバラエティー局の新人PDで「1泊2日」に配属。ソウル大卒の異色だが、言われたまま受け止める冗談の通じないタイプで、本人は周囲に気配りしているつもりだが、気を回すところがずれているなど、場の空気が読めない。生真面目で口調がカタく論文のような話し方をするかと思えば、酒に酔うと先輩にもタメ口で文句を言うなど人格が変わる。本心が顔に出やすく、ドがつくほど純粋。嫌いな人には“小さな”仕返しをするなど、意外に執念深い面も。イェジンに一途な想いを寄せ、彼女が好きなジュンモを“密かに”敵視する。

    キム・スヒョン
    1988年12月16日生まれ。180cm、AB型。07年のドラマ「キムチ・チーズ・スマイル」でデビュー。10年の「ジャイアント」では主人公の少年時代を熱演、強烈な印象を残す。初主演作「ドリームハイ」で若い世代を中心に人気を集め、12年の大ヒットドラマ「太陽を抱く月」で一躍トップスターの座に。翌年の「星から来たあなた」でも高視聴率を叩きだす一方、映画でも「10人の泥棒たち」「シークレット・ミッション」が大ヒットするなど、“視聴率男” “興業保証手形俳優”の名をほしいままにしている。
    【出演作】
    「星から来たあなた」(13)、『シークレット・ミッション』(13)、「太陽を抱く月」(12)、『10人の泥棒たち』(12)、「ドリームハイ」(11)、「ジャイアント」(10)、「キムチ・チーズ・スマイル」(07)
  • タク・イェジン[コン・ヒョジン]

    タク・イェジン

    KBSバラエティー局の中堅PDで、人気音楽番組「ミュージックバンク」を担当。気難しく気も強いため、“バラエティー局の女王蜂”とも言われている。PDとしてのポリシーは「卑屈にならないこと」だが、現実はそうもいかず。思ったことははっきり口にし、感情が顔に出るわかりやすいタイプ。強がっているが、意外にもろい面があり、25年来の付き合いであるジュンモへの想いも上手く伝えられず、人知れず傷ついている。普段は愛嬌ゼロだが、酒に酔うと驚くほどの愛嬌を振りまき、何でも話してしまう傾向がある。

    コン・ヒョジン
    1980年4月4日生まれ。172cm。99年、映画『少女たちの遺言』でデビュー。『ガン&トークス』や『品行ゼロ』などで独特の存在感を見せ、その個性と演技力で注目される。ドラマでも「サンドゥ、学校へ行こう!」や「乾パン先生とこんぺいとう」などで溌剌とした魅力を発揮。「パスタ」や「最高の愛」「主君の太陽」などラブコメディのヒット作を連打、そのキュートな魅力で同性からも高い支持を集めている。ファッショニスタとしても知られ、本作でも自分の衣装にアイデアを出している。
    【出演作】
    「大丈夫、愛だ」(14)、「主君の太陽」(13)、「最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜」(11)、「パスタ〜恋が出来るまで〜」(10)、「ありがとうございます」(07)、「乾パン先生とこんぺいとう」(05)、「サンドゥ、学校へ行こう!」(03)
  • ラ・ジュンモ[チャ・テヒョン]

    ラ・ジュンモ

    KBSバラエティー局の中堅PDで、リアルバラエティ「1泊2日」を担当。「当たる!」と言った企画やタレントがことごとく外れるなど、先見の明はないが、スタッフや出演者に対する愛情は深く、彼らを守るため陰で上部と戦うなど意外にも責任感は強い。過去のある出来事により芸能事務所のピョン社長とは犬猿の仲。本心をはっきり伝えることを避ける優柔不断さが難点だが、それも彼なりの優しさ。何よりも得意なことは、イェジンの機嫌を取ること。酒を飲むと記憶を失う傾向があり、うっかりイェジンを同居させることに。

    チャ・テヒョン
    95年、KBSスーパータレントで銀賞入賞し芸能界入り。ペ・ヨンジュン主演の「初恋」など、ヒット作に数多く出演。01年の映画『猟奇的な彼女』で大ブレイク、以降親しみやすくユニークなキャラクターで安定した人気を得る。昨今は映画での活躍が目立つが、12年の「チョンウチ」で久々にドラマ復帰。また、バラエティー「ハッピーサンデー」シリーズ“1泊2日”のレギュラーメンバーとしても、シーズン2から引き続き、現在のシーズン3も出演中。
    【出演作】
    「チョンウチ」(12)、『風と共に去りぬ!?』(12)、『ハロー!?ゴースト』(10)「総合病院2」(08)、『加速スキャンダル』(08)、「花いちもんめ」(07)、『僕の、世界の中心は、君だ。』(05)、「いつか楽園で!」(04)、『猟奇的な彼女』(01)
  • シンディ[IU(アイユー)]

    シンディ

    「ミュージックバンク」1位常連のトップ歌手。我がままで気難しく、性格の悪さからアンチも多いが、プロ意識は高く、自己管理も徹底している。13歳でピョン社長にスカウトされてこの業界に入って以来、10年間休んだことがなく、普通の学生生活など未経験のことも多い。アイドルという偽りの人生を生きてきて、悪口を言われることも慣れているが、「1泊2日」出演により、自分の「ありのままの姿」とは何なのか悩むことに。潔癖症できちんとしていないと気が済まず、特技は片付けとゴミの分別という意外な面も。

    IU(アイユー)
    1993年5月16日生まれ。164cm、A型。本名イ・ジウン。08年、15歳で歌手デビュー。アコースティックギターの弾き語りなど音楽的才能で注目され、「善徳女王」のサウンドトラックにも参加。10年の「Good Day」大ヒットにより、“国民の妹”と呼ばれる存在に。11年にはドラマ「ドリームハイ」で女優デビューすると同時に、劇中挿入歌「Someday」も歌い注目された。12年に日本デビュー。歌手として活躍する一方で女優としてもコンスタントに活動中。
    【出演作】
    「キレイな男」(13)、「最高です!スンシンちゃん」(13)、「ドリームハイ」(11)
  • キム・テホ[パク・ヒョックォン]

    キム・テホ

    KBSバラエティー局チーフPD。同姓同名の名PDと間違われがちだが、実績・人脈はさほどではない。保身主義で巧妙に上司に媚びを売り、責任は部下に押しつけるタイプ。娘を芸能事務所に売り込んだり、スターと写真を撮ったり、職権を乱用しがち。「バラエティPDとは?」という著書あり。

    パク・ヒョックォン
    1971年7月11日生まれ。99年、劇団「サヌルリム」に入団し、演劇の舞台で俳優の道へ。舞台やインディペンデント映画で活躍後、昨今は商業映画やドラマでも多くの作品で名脇役ぶりを発揮している。主な出演作に、「六龍が飛ぶ」「優しくない女たち」(共に15年)、「トロットの恋人」「密会」「スリーデイズ〜愛と正義〜」(以上14年)、「馬医」(12年)、「根の深い木—世宗大王の誓い—」(11年)。
  • キム・ホンスン[キム・ジョングク]

    キム・ホンスン

    「開かれた音楽会」のPD。噂好きで情報力の早さは局一番。人気番組のPDの座を狙い、局長にあわせて改宗までするなど、上司のご機嫌取りに明け暮れている。事務のヤンミに抵抗していたが、次第に気になる存在に。

    キム・ジョングク
    1977年4月25日生まれ。178cm。95年、音楽ユニット「Turbo」としてデビュー。ダンスミュージック界で一世を風靡する。グループ解散後の2001年12月にソロデビュー。ハイトーンボイスが魅力で、05年の「愛らしい(サランスロウォ)」をはじめ、数々のヒット曲をもつ。また、バラエティーでも引く手あまたで、初回からレギュラー出演している「ランニングマン」ほか、「ファミリーがやってきた」「危機脱出ナンバーワン」など人気バラエティーに多く出演している。本格的ドラマ出演は本作が初。
  • コ・ヤンミ[イェ・ジウォン]

    コ・ヤンミ

    KBSバラエティー局の総務担当で、別名「備品の女王」と呼ばれる陰の実力者。経費削減がモットーで、彼女の許可なしではコピー用紙もトナーも手に入れることができない。キム・ダジョンと並ぶバラエティー局のセクシークイーン。

    イェ・ジウォン
    1973年2月10日生まれ。96年、伝統演劇であるマダンノリ「ファンジニ」でデビュー。同年の映画「96桑の葉」で主演に抜擢。以降、ドラマや映画で活躍。04年の大ヒットシチュエーションコメディ「オールドミスダイアリー」で一躍人気者に。昨今は、映画界の鬼才ホン・サンス監督作の常連として高い評価を受けている。主な出演作に、「のだめカンタービレ〜ネイル カンタービレ」(14年)、「いい加減な興信所」(07年)、『ソニはご機嫌ななめ』(13年)、『ヘウォンの恋愛日記』(13年)。
  • ピョン・ミスク[ナ・ヨンヒ]

    ピョン・ミスク

    ピョン・エンターテイメント代表。シンディをスカウトし、アイドルとして育てた人物で、そのやり方の強引さで業界でも怖れられている。所属タレントは「商品」で、賞味期限が切れたら次の商品を見つけ、切り捨てる冷酷な面をもつ。イメージ管理に厳しく、常にタレントたちを監視している。

    ナ・ヨンヒ
    80年、MBC公採タレントとしてデビュー。「家門の栄光」のキャリアウーマン役をはじめ、性格の強いタイプのキャラクターを多く演じている。また、パク・ジウン脚本家の作品には「僕の妻はスーパーウーマン」以来、全作出演している常連組。主な出演作に「運命のように君を愛してる」(14年)、「星から来たあなた」(13年)、「グッド・ドクター」(13年)、「棚ぼたのあなた」(12年)、「悲しき恋歌」(05年)など。
  • ソン・ジヨン[イ・チェウン]

    ソン・ジヨン

    「1泊2日」サブ作家。ジュンモとは5年の付き合いで、クイズ番組時代からのスタッフ。社員のような給料制でなく、契約ごとの原稿料がすべてという職業柄、番組打ち切りは死活問題で常に不安に苛まれている。

    イ・チェウン
    1981年11月14日生まれ。短編映画に多く出演し、09年のミジャンセン短編映画祭では「嘘 Empty Lies」の演技で審査委員特別賞を受賞。ソ・ジソブ主演の「ある会社員」など、多くの映画で端役出演している。主な出演作に、「ゴシップサイト 危険な噂」(14年)、「傷だらけのふたり」(13年)、「ある会社員」(12年)など。
  • リュ・イルヨン[ペ・ユラム]

    リュ・イルヨン

    「1泊2日」AD。2人の子持ちだが、残業が日常のためなかなか家でゆっくりできない。仕事で重要なことは、「残業手当の請求」。

    ペ・ユラム
    1986年8月22日生まれ。09年の短編映画「見物 A Perfect Sight」でデビュー。映画界を中心に活動し、14年のヒット作「最後まで行く」でのユニークな警官役では強い印象を残した。15年には主演を務めた短編映画「グッドナイト ミスターリー」がカンヌ映画祭短編映画部門に招待されるなど、実力派として注目されている。出演作に「ああ、私の幽霊さま」(15年)、「ミセンー未生ー」『タチャ 神の手』『最後まで行く』『ファッションキング』(以上14年)、『ヘウォンの恋愛日記』(13年)など。
  • FD(フロアディレクター)[イ・ジュスン]

    FD(フロアディレクター)

    いつも小道具保管室にいて、スンチャンに新人PDの心得を伝授する謎の先輩。先輩たちの夜食調達や地方ロケの準備など、彼に聞けばPDがやるべき仕事の大半が分かる。

    イ・ジュスン
    1989年7月20日生まれ。174cm。07年、短編映画『清渓川の犬』でデビュー。短編映画やインディペンデント映画に数多く出演。「アイアンマン〜君を抱きしめたい」や「ピノキオ」など、ドラマでも個性的な役どころで注目を集めている。主な出演作に「君を愛した時間〜ワタシとカレの恋愛白書」「ゴハン行こうよ2」(共に15年)、「ピノキオ」「ナイショの恋していいですか!?」「アイアンマン〜君を抱きしめたい」(以上14年)。
  • ヒョングン[シン・ジュファン]

    ヒョングン

    「1泊2日」AD。仕事をしながら大学院に通っており、授業に合わせて仕事も飲み会も早々に切り上げるドライなタイプ。スンチャンに先輩風を吹かせる。

    シン・ジュファン
    1986年7月28日生まれ。178cm。大学の卒業制作で自ら出演、演出を手掛けた短編映画「セックスキング」がトロント国際映画祭でベストコリアンショートを受賞。14年の映画『ファッションキング』で演じた独特のキャラクターが話題を集めるなど、期待の新人として今後が注目されている。
  • キム・ダジョン[キム・ソナ]

    キム・ダジョン

    「ミュージックバンク」新人作家。愛想がなく、肝がすわったクールなタイプで、仕事中も携帯ばかりいじっているなど“イマドキの若者”な態度でイェジンを苛立たせるが、仕事はできるタイプ。芸能人ばりのプロポーションをもち、アイドル情報に通じている。

    キム・ソナ
    1994年11月24日生まれ。12年の「応答せよ1997」のオーディションに合格し、女優デビュー。ヒロインの高校のクラスメイトでウン・ジウォン熱狂的ファンのウン閣下役をコミカルに演じた。モデル並みのプロポーションと個性的なルックスで、本作でも強い印象を残している。
  • パク君[チェ・グォン]

    パク君

    シンディのロードマネージャー。気難しいシンディに振り回されつつも、懸命に世話を焼く純朴なマネージャー。空気が読めず、たびたびシンディを呆れさせる。

    チェ・グォン
    05年のドラマ「このろくでなしの愛」でデビュー。演劇やミュージカルの舞台で活動しつつ、映画やドラマにも出演。出演作に「火の女神ジョンイ」「ハートレスシティ—無情都市」(共に13年)、「おいしい人生」「キング〜Two Hearts」(共に12年)、「キムチ・チーズ・スマイル」(07年)など。
  • タク・イェジュン[キム・ヒチャン]

    タク・イェジュン

    イェジンの弟で、ジュンモの家に居候中。「未来の医者」と豪語するが、勉強している様子はない。恋人もいない姉のイェジンの将来を案じ、よさげな男を見つけるたびに姉を薦めている。

    キム・ヒチャン
    1992年12月23日生まれ。180cm。12年、短編映画「オバケの森」でデビュー。インディペンデント映画でキャリアを積み、本作でドラマデビュー。「二度目の二十歳」では、イ・サンユン演じる主人公の高校生時代を演じた。他に、映画「グローリーディ」などに出演。
  • 脚本:パク・ジウン
    「星から来たあなた」(13年)、「棚ぼたのあなた」(12年)、「逆転の女王」(10年)、「僕の妻はスーパーウーマン」(09年)
    演出:ピョ・ミンス
    「ホグの愛」(15年)、「IRIS Ⅱ アイリス2」(13年)、「オレのことスキでしょ。」(11年)、「コーヒーハウス」(10年)、「彼らが生きる世界」(08年)、「フルハウス」(04年)
    ソ・スミン
    「ギャグコンサート」
発売元:ACM  販売元:ポニーキャニオン
Licensed by KBS Media Ltd. ©2015 The Producers SPC. All rights reserved
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